お昼にちょっと贅沢をして文人達の愛した”てんぷら”のお店「山の上ホテル」でお昼をいただきました。
ここは池波正太郎、三島由紀夫、松本清張、吉行淳之介など数多くの文化人が執筆のため宿泊して、このてんぷらを絶賛していたという。
ホテルは瀟洒な感じでロビーも落ち着いています。
またドアボーイもとても丁寧に接客してくださいました。
さて、店内に入ると平日ですいていてカウンターでお食事をさしていただきました。
てんぷら定食を注文
さすが!とても絶妙なタイミングでてんぷらが運ばれてきます。
てんぷらをいただくと江戸前のてんぷらで美味く胃にもたれそう・・・と思いますが、サッパリしていております。
ひと時文豪の気持ちを味わいました。良かったら是非堪能しに行ってみてください。
海野
